ハープの歴史

ハープの起源は石器時代まで、さかのぼります。

弓矢で狩猟をしていた際に、弓の弦(つる)で音を出した事が始まりとされています。

想像するに1本の弦から始まり、弦の長さを変えたり、弦の数を増やしたりして作られていったのだと思います。

小型ハープ都城市ふくろうの会

そうして世界各地に民族楽器として広まっていきます。
エジプトの壁画にもハープが描かれており、ハープのような楽器が海外の遺跡から発見されたという話も聞いています。

それから色々と工夫、改良されて現在のハープという形になっていきました。
ハープの歴史も奥深いです。

アイリッシュハープ風の丘ガーデン小林市

ハープと神話

ハープときくと日本では、古い映画の「ビルマの竪琴」を思い出される方もいらっしゃいます。
そして、天使が持っている楽器・ギリシャ神話に出てきそうな楽器というイメージが強いです。

青山ハープさんのグランドハープは、ギリシャ神話にちなんだ名前がついています。

APOLLON(アポロン)
MUSA(ミューズ)
ORPHEUS (オルフェウス)etc

『オルフェウス』

グランドハープ・オルフェウス

竪琴の名手オルフェウス。

妻を亡くし、取り戻しに冥界へ。 
冥界から出るまでに「決して後ろを振り返ってはならない。」という約束で妻と一緒に進んでいた時、あと一歩の所で振り返り、別れる事に…。


このギリシャ神話は、日本神話とも似ています。 
日本神話の伊邪那岐神(イザナギ)伊邪那美神(イザナミ)も冥界でのお話が出てきます。 

宮崎


日本神話にまつわるお話しや神社は、宮崎県に数多く残っています。 
有名な高千穂以外にも
青島(あおしま)
西都(さいと)
日向(ひゅうが)
延岡(のべおか)
高千穂の峰etc

お花の中で小さいハープ演奏

遥か遠い昔を想像すると、ハープは神事にも使われていそうな気がします。
神楽も神とのつながりに舞われますが、音楽や楽器もそのつながりを担っていたのではないでしょうか。

昔の人々も音を楽しむ時を持っていた。
火を囲んで踊ったり、歌ったり楽器をならしたり…。
お祝い事や、みんなが集まる時に音楽を楽しんでいたことでしょう。


自然の中でのハープ演奏をどうぞ。


ハープ紹介記事もどうぞご覧ください♪


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